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モレクル開発ストーリー

  • モレクル
  • 6月8日
  • 読了時間: 2分

多くのブロック玩具には、たくさんの種類のパーツがあります。


しかし遊んでいると、


「このパーツがないから作れない」

「この形の部品が必要だ」


と、完成形を想像する前にパーツを探してしまうことがあります。


本当は、今あるパーツをどう使うかを考えれば作れるかもしれない。


でも私たちは、いつの間にか決められた形に頼るようになってしまいます。


モレクルは、そんな発想から生まれました。


目指したのは、

形の種類に頼らないブロック。


ひとつの形を深く理解し、

その可能性を考え、

自由に組み合わせることで新しい形を生み出していく。


そのヒントになったのが、

この世界をつくる最小単位のひとつである「分子」です。


分子は限られた組み合わせから、

水や空気、生き物など、無限とも思える世界をつくり出しています。


モレクルも同じです。


ひとつの形から、

昆虫が生まれ、

恐竜が生まれ、

乗り物が生まれ、

まだ誰も見たことのない作品が生まれる。


昔の人々が、

何もないところから道具を考え、

暮らしを作り、

新しい世界を切り開いてきたように。


すべての始まりは、


「こんなものがあったらいいな」


という発想と想像力でした。


モレクルは、作品を作るためのブロックではありません。


発想する力、

想像する力、

挑戦する力を育てるためのブロックです。


ひとつの形に向き合い、

ひとつの形の可能性を知り、

未来を広げる。


それが、モレクルです。


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